
山城繊維工業株式会社はプラスチックのマテリアルリサイクルの面から、
循環型社会の形成に全力を尽くし、地球にやさしい企業として社会に貢献して参りたい
と考えております。

山城繊維工業株式会社のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
皆様ご承知のとおり今や包装、建材、車両、医療、電気・電子の諸工業そして日用品に至るまでプラスチックの恩恵をうけていないものはありません。
プラスチックは軽くて丈夫で、錆びない、腐らない、色彩豊かで光沢もあり、成形性も良いという特徴を持ち、我々人類社会を豊かにしてくれたすばらしい素材です。
ただあまりにも便利なために、大量生産、大量消費、大量廃棄という現代社会のしくみの中でその処理が問題視されております。
この問題を解決するためには、無駄な資源の消費を減らし、廃棄物の排出を減らす(リデュース)、再使用する(リユース)、再生利用する(リサイクル)という循環型社会の形成が不可欠であります。
弊社は約40年前よりナイロンフィルムのリサイクル(リペレット)を始めて以来今日まで、あらゆるプラスチックのリサイクルに取り組んで参りました。今後も研究を重ねて、プラスチックの持つ能力を最大限に生かせるようなリサイクルを目指し、プラスチックに携わる企業様のお役に立ちたいと考えております。

商号:山城繊維工業株式会社
所在地:〒610-0341京都府京田辺市薪泥々50
代表者:久村浩
TEL:0774-62-0471(代)
FAX:0774-63-6311
従業員数:20名
設立:昭和39年(1964年)2月
資本金:41,000,000円
決算:毎年5月末日
取引銀行:北陸銀行京都支店
事業内容
・製造部
→リサイクルによる合成樹脂(プラスチック)原料の製造
・営業部
→ 合成樹脂(プラスチック)原料の販売
→リサイクル樹脂原料の販売
→工業用フィルム(ユニチカ株式会社PA6・PET)の販売
1960年 前社長(久村哲)が伯父よりレース工場を引き継ぐ。
日本レイヨン(現ユニチカ)の糸の分線加工を始める。
1964年 山城繊維工業株式会社 設立。
日本レイヨン中央研究所と共同でナイロンフィルム屑処理に着手する。
1956年 弊社工場内に樹脂混練押出機1台導入。
1974年 溶融ホッパー付押出機2台増設。
1979年 160-130m二段スクリウ押出機導入。
1984年 二段スクリウ押出機1台増設。
1995年 久村浩が山城繊維工業株式会社の代表取締役に就任する。
1999年 「アーテック社」 アーテック125DHV導入。
2008年 弊社第二工場稼動開始。
自動梱包軽量機 ドラム式真空乾燥機(2t)導入。
樹脂乾燥加工開始。
山城繊維工業株式会社の周辺地図とアクセス方法をご案内しております。
ご不明な点がございましたら、お電話でお問い合わせ下さい。(TEL 0774-62-0471)
●電車でお越しの場合
近鉄京都線新田辺駅より徒歩20分(タクシー有り)
JR学研都市線京田辺駅より徒歩15分松井山手駅よりタクシーで10分
(上記の駅よりお電話頂きましたらお迎えに上がります)